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腸内細菌

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私たちの健康維持に欠かせない『腸内環境』

なんと私たちのおなかの中には3万種類1000兆個もの腸内細菌がいます。その重さ約2キロ!!驚きです…Σ(゚Д゚)

そのうち善玉菌と悪玉菌はそれぞれ全体のほんの1割ずつほど、7割以上は善玉菌でも悪玉菌でもない日和見菌が占めていることがわかっています。

“日和見菌”は机の上や肌に付着している菌など、培養しても生えてこないようなどこにでもいる菌。その何の変哲もない菌が、かなり重要な役割を担っているようです。

日和見菌は、善玉菌が優位になるとワーッと“善玉寄り”になり、悪玉菌が優位になると今度はワーッと“悪玉寄り”に。たった1割ずつしかいない善玉菌、悪玉菌のいずれの力が強くなるかどうかのカギは、日和見菌が握っているのです!

なので腸内細菌の種類は多ければ多いほどいいのですが、その種類はわずか1歳のときに決まってしまうそう!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

「ビフィズス菌や乳酸菌などいい菌だけを取り込んでも、それは全体のほんの一部なので、どうやってもその割合を増やすことはできません。赤ちゃんはおなかの中では無菌状態で育っているので、生後1年の間にいろんなものをなめて日和見菌を増やしているのです」と、専門家が言っているように、赤ちゃんの時におもちゃを口にしたり、泥んこ遊びは腸内細菌の種類を増やし免疫力を高めるために大切な動作なのかもしれませんね💦

大人の私たちはもう手遅れかと思いきや、善玉菌のエサである食物繊維を摂取し、腸内環境が整っていたら問題ないはないようです。

とくに水溶性の食物繊維。ワカメや昆布などの海藻類、ごぼう、キャベツ、オクラなどの野菜。納豆やきなこ、アボカド、バナナにも食物繊維が豊富に含まれています。納豆菌には、日和見菌を増やし、腸内フローラを活性化させるはたらきもあるようなので毎日でも食べたい食品。

 

食物繊維は単なる便秘解消だけでなく、健全な腸内環境と免疫力UPのために大切なのですね💕

 

今日のひと言

 

 

 

 

 

 

 

 

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