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冬の隠れ脱水症状💦

 

こんにちは!

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いきなりですが、最近水分補給はしていますか?

 

体内から水分が消えると、脱水症状になってしまいます!

夏の脱水は想定内!かと思いますが、実は冬も脱水症状に陥ることがあるのです。

冬場の寒い時期であっても、人は汗をかきますし、

乾燥によって体から水分をどんどん失っているのです。

ですが、喉の渇きなど感じづらい時期ということもあり、水分補給をあまりしなくなるので、

結果的に脱水状態へ陥ってしまうというわけなんです。

 

 

冬の脱水の原因には4つあります!

①空気の乾燥

湿度が下がり乾燥してくると、知らない間に不感蒸泄が増えます。
不感蒸泄とは、皮膚、粘膜、呼気などから意識しないうちに失っている水分のことです。

皮膚や粘膜から失われるのが全体の約80%、呼気から失われるのが残りの約20%だと言われています。気候が乾燥すると、皮膚、粘膜、呼気といった、体のいろいろなところから水分が失われやすくなってしまうのです。

 

②暖房器具の使用

現代では、昔の家にあった、木製のふすまや障子、畳なども少なくなり、湿度をためておくものが室内に少なくなっています。機密性が高く外気が入りづらいのはいいことですが、その分湿度が保たれず、暖房等をいれておくとすぐに乾燥してしまいます。

③水分補給の減少

夏場とちがい、喉の渇きに気付きづらく水分の摂取量が減ってしまいます。また「体を冷やしたくない」、「トイレが近くなる」からと水分補給自体を控えめにしてしまう人もいます。

水分は常に体内から失われているので、冬だからと言って極端に摂取量が減ってしまうのは、よくありません。

④下痢や嘔吐

冬になり抵抗力が弱くなると、インフルエンザや風邪、ノロウイルスなどが流行し、下痢や嘔吐をすることがあります。下痢や嘔吐は、大量の水分を一瞬で体外に出すため、その後必ず水分補給が必要になるのです。

 

 

脱水症状のサイン

•肌が乾燥する
•のどが渇く
•口の中がねばねばする
•食べ物が飲み込みにくくなる
•足がつる
•体がだるくなったり目まいがする

 

こういった症状が出る前に、水分の補給をしっかりとしていきましょう( ˘ω˘ )

 

先ほどから述べている「水分補給」のほかに「部屋の加湿」も大切です。

とくに女性は肌トラブルを防ぐためにも加湿には心掛けたほうがよいですね。

水分補給は、常温のお水やお茶をオススメします!

また、脱水症状が激しいときは経口補水液もいいかもしれません。

ですがこれは、飲み過ぎるとよくないので分量をちきんと確認してから飲むようにしましょう!!

 

 

今日のひと言

 

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