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パラリンピックの歴史🍀

皆さんこんにちは(*’ω’*)

いつもambioをご利用頂き、またブログもご覧頂き誠にありがとうございます💗

自粛生活が続きますが、オリンピックの観戦に沸いているのではないでしょうか!?

そんなオリンピックも今日閉会式!

数々の名場面が見れたのではないでしょうか🥇

そんな中8/24からはパラリンピックが開催されます!

そこで2回に分けてパラリンピックの歴史や見どころについてご紹介していきます(^^)/

【障害者スポーツの歴史】

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障がいのある人々が身体運動を行なっていたという記録は紀元前から見られます。
しかし、障がい当事者自身が組織を作り自発的にスポーツ活動をはじめたのは、19世紀以降のことです。

☆1888年 ドイツでは聴覚障がい者のためのスポーツクラブ    が創設される

☆1910年 ドイツ聴覚障害者スポーツ協会が創設される


また、第一次世界大戦(1914〜1917年)後は、イギリスで身体障がい者自転車クラブや英国片上肢ゴルフ協会が創立されるなど、障がいのある人々が自発的にスポーツを楽しむようになったようです🌈

【パラリンピックの原点】

国際的な障がい者のスポーツ大会は、1924年に設立された国際ろう者スポーツ連盟が、同年にパリで開催した第1回国際ろう者スポーツ競技大会(現デフリンピック)がはじめてです。

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現在のパラリンピックへと発展した原点は、第二次世界大戦(1939〜1945年)後のこと!
1944年、イギリスのチャーチル首相らは、ドイツとの戦争激化により負傷し脊髄損傷になる兵士が急増することを見越して、脊髄損傷科を開設しその初代科長に、ルードウィッヒ・グットマン卿が任命されました!

グットマン卿は、スポーツを治療に取り入れる方法を用いました!(パンチボール、車いすによるポロやバスケットボール)


1948年7月29日、グットマン卿はロンドンオリンピックにあわせて病院内で車いす患者(英国退役軍人)によるアーチェリー大会を開催。これがパラリンピックの原点となりました🍀


グットマン卿は、この当時すでに

「将来的にこの大会が真の国際大会となり、障がいを持った選手たちのためのオリンピックと同等な大会になるように」

という展望を語ってたようです。


この大会は毎年開催され、1952年にはオランダの参加を得て国際競技会へと発展し、これが第1回国際ストーク・マンデビル大会となりました😆(130名が参加)

パラリンピックの起源には、第2次世界大戦の歴史が影響していていたんですね。

次回はそんなパラリンピックの見どころについてご紹介しますのでお楽しみに(*^-^*)

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